臨床薬理研究振興財団

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連絡先

事務局

九州大学大学院
薬学研究院薬物動態学分野
〒812-8582
福岡市東区馬出3-1-1
TEL: 092-642-6658
FAX: 092-642-6660
E-mail: tdm35@phar.kyushu-u.ac.jp

運営準備室

株式会社
JTBコミュニケーションデザイン
〒810-0072
福岡市中央区長浜1-1-35
新KBCビル4F
TEL: 092-751-3244
FAX: 092-751-3250
E-mail: tdm35@kys.jtb.jp

ハンズオンセミナー

<ハンズオンセミナーのご案内>

以下のスケジュールでハンズオンセミナーの受付を開始いたします。
下欄のセミナー概要を参照の上、最下部にありますオンライン申込ボタンよりお申し込みください。

受付期間: 3月19日(月)~ 31日(土) 4月18日(水)
 

※3月31日現在定員に達しておりませんので引き続き受付を承ります。
最大4月18日まで受付可能ですが、定員に達し次第締め切りといたしますので、お早めにお申し込みください。
なお、受付は支払い完了者を優先とさせていただきます。

受付人数: ハンズオンセミナー1 (48名)
ハンズオンセミナー2 (55名)
ハンズオンセミナー3 (55名)
  • ※第35回大会事前参加登録者のみ申し込み可能となっております。
  • ※申込みは先着順で受け付けますので、定員となり次第期間より前に受付を終了する場合がございます。

1. ハンズオンセミナー1 [HOS-1]:初級編

設定日時 : 5月26日(土) 14:40-17:20
会 場  : 第3会場(中ホール3)
定 員  : 48名
コンセプト: 本セミナーは、患者個々に設定した治療のゴールを達成するために薬物動態学的なアプローチを提案します。症例の情報整理や薬学的プロブレムの整理、それを評価するプロセスの構築や薬物動態パラメータと病態を結びつけて考えられるイメージ力のトレーニングを目標としています。TDMを血中濃度シミュレーションとしてではなく、患者の問題解決スキルとして活用できるようワークショップ形式でそのスキルを磨いていきます。
対象者  : TDMの初歩を学びたい人およびTDMの知識を実務にどう活かしていいか悩んでいる人を想定しています。
症 例  : 心房細動患者、MRSA感染症患者のどちらか1症例
参加費  : ¥1,000/人
条 件  : • 日本TDM学会の会員優先
• 事前参加登録者のみ申し込み可能
• 申し込み・支払完了後の取消返金は不可

2. ハンズオンセミナー2 [HOS-2]:基礎編

設定日時 : 5月26日(土) 15:00-18:00
会 場  : 第5会場(臨床薬学教育センター)
定 員  : 55名【企業: 30名、それ以外 (病院薬局薬剤師・教員・学生): 25名】
コンセプト: TDMに関連する基礎的な PPK 解析、PPK/PD 解析、さらにベイズ推定までを、2 日間でじっくり学ぶことを目的としています。 基礎編では母集団薬物動態 (PPK) 解析の基礎および、基本的な PK/PD 解析(個別解析)までを取り扱います。理論の細部にとらわれることなく、母集団解析や PK/PD 解析では何ができるのか、何に注意する必要があるのか、を体験して学んでいただきます。また、母集団解析の前提となるデータ収集の際の注意点にも触れます。
対象者  : Excel 等で静脈等瞬時投与(単回投与)後の薬物濃度推移を計算できる方(添付文書に載っている薬物動態パラメータを用いて薬物濃度のシミュレーションができる方)を想定しています。
参加費  : ¥2,000/人
条 件  : • ソフトウェアは Phoenix NLME を使用
(PC は主催者側で用意します。個人持込PCはセミナーでは使用できません)
• 事前参加登録者のみ申し込み可能
• 申し込み・支払完了後の取消返金は不可

3. ハンズオンセミナー3 [HOS-3]:応用編

設定日時 : 5月27日(日) 9:00-12:00
会 場  : 第5会場(臨床薬学教育センター)
定 員  : 55名【企業: 30名、それ以外 (病院薬局薬剤師・教員・学生): 25名】
コンセプト: TDMに関する基礎的な PPK 解析、PPK/PD 解析、さらにベイズ推定までを、2 日間でじっくり学ぶことを目的としています。 応用編では、実践的な母集団 PK/PD 解析から種々のシミュレーションまでを取り扱います。さらに、作成したモデルを用いて、TDM ベイズ解析用のソフトを作成してみます。それによって、Bayes 解析ソフトをブラックボックスとして使用するのではなく、しくみを理解できるようになります。
対象者  : 本年会のハンズオンセミナー 2 (基礎編) 参加者、もしくは、母集団解析を自分で少しでも実施した経験のある方、あるいは、ソフトウェアの実習を伴う母集団解析(個別解析、あるいは、TDM ベイズ解析のみのものは除く)のセミナー等に参加した経験のある方を想定しています。その経験があるならば、ハンズオンセミナー 2(基礎編)の受講は必須ではありません。
参加費  : ¥2,000/人
条 件  : • ソフトウェアは Phoenix NLME を使用
(PC は主催者側で用意します。個人持込PCはセミナーでは使用できません)
• 事前参加登録者のみ申し込み可能
• 申し込み・支払完了後の取消返金は不可

【受講に関する注意事項】

ハンズオンセミナー1とハンズオンセミナー2は同じ時間に行われますので、同時に申し込むことはできません。ハンズオンセミナー1、3やハンズオンセミナー2、3は同時にお申し込みいただけます。
ハンズセミナー2、3に関しては15名ずつキャンセル待ち可能となっております。
ハンズオンセミナーお申込みの方で、一般演題の発表時間とセミナーが重複している場合は、お申し込み後に事務局へその旨ご連絡ください。発表時間の調整をいたします。